みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)〈9498〉

新年あけましておめでとうございます。本年も素晴らしい一年でありますよう、こころからお祈り申し上げます。私は自分に許されたすべて時間を、「建築」のために使うつもりです。お役に立てることがありましたら、ぜひ、お声がけください。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

慌ただしく実感のない年末でしたが、元旦はやはり元旦ですね。2019年元旦、オオタキさんの家のテーブルに、お節料理が並びました。昨年より少ない様な気がするのですが、気のせいでしょう...(2019.01.01)


みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

おせちでしか食べられない「田作り」が、私と娘の大好物です。

家内の田作りは、こいわしと無塩ミックスナッツの甘露煮です。

一見「海の幸」とは、関係のないようなネーミングですが、

いわしが稲作の肥料として用いられていたことが、

おせち料理となった由来だそうです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

干し柿の由来は、「幸せをかき集める」からなのだそうです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

2019年の元日も、気持ちの良い晴天となりました。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

午前中のうちに、近所の白髭神社に初詣に行くのが、

我が家の毎年の行事です。神社で頂く、甘酒も元日の楽しみです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

ありがとうございます。私たち家族はみな元気で、

おかげさまで、大滝建築事務所は、

昨年(2018年)末、創立32周年を迎えることができました。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

神社からの帰り道、娘と近所の公園に寄り道しました。

このコースも、毎年の恒例です。

中学生となった娘は、公園の遊具から「卒業」しました。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

私が駆け出しの20代の頃、ある建築家を訪ねた時、こう言われました。

60歳といえば定年を迎える年齢だが、建築家は60歳からが本番である。

本当に君には、その覚悟があるのか。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2019.1.1)

思えばその60歳は、もうすぐそこです。「急がば回れ」とは言え、

私はもはや若手ではなく、残されている時間は有限です。

本年も自分に許されたすべての時間を、「建築」のために使います。

みなさま、本年もよろしくお願いします。