みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)〈9805〉

新年あけましておめでとうございます。本年も素晴らしい一年でありますよう、こころからお祈り申し上げます。私は、本年も自分に許されたすべて時間を、「建築」のために使うつもりです。お役に立てることがありましたら、ぜひ、お声がけください。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

慌ただしく実感のない年末でしたが、元旦はやはり元旦ですね。2018年元旦、テーブルにお節料理が並びました。奥が私の椅子、左が娘、手前が家内です(2018.01.01)


みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

お節でしか食べられない「田作り」が私の大好物です。

田作りは、こいわしの甘露煮の佃煮です。

一見「海の幸」とは関係のないようなネーミングですが、

いわしが稲作の肥料として用いられていたことが、

おせち料理となった由来だそうです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

2018年の元日も、気持ちの良い晴天となりました。

午前中のうちに、近所の白髭神社に初詣に行くのが、

我が家の毎年の行事です。神社で頂く、甘酒も元日の楽しみです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

神社からの帰り道、娘と近所の公園に寄り道しました。

このコースも、毎年の恒例です。

今年4月に中学生となる娘は、公園の遊具から「卒業」したようです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

私が駆け出しの20代の頃、ある建築家を訪ねた時、こう言われました。

『60歳といえば定年を迎える年齢だが、建築家は60歳からが本番である。君には本当にその覚悟があるのか』

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

その60歳は、すぐそこです。「急がば回れ」とは言え、

私はもはや若手ではなく、残されている時間は有限です。

本年も自分に許されたすべて時間を、「建築」のために使うつもりです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2018.1.1)

みなさま、本年もよろしくお願いします。

大滝建築事務所はおかげさまで、

昨年末、創立31周年を迎えることができました。

お役に立てることがありましたら、ぜひ、お声がけください。