2019年12月の大阪徳島旅行の備忘録
〈9379〉
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私の2019年12月の一人旅は、大阪なんばから徳島市への 3泊4日、深夜バスで 2泊することにより、旅行前後の仕事に影響せずに済みました。実は来年の 6月には、また四国に行くことになっているので、そのための備忘録を記事にしておきます。

行きは「玉川上水 → 大阪なんば」、帰りは「徳島 → 新宿」の深夜バス。旅行に関する全ての情報は、Scrapboxで一元管理しました( 2019.12.15)
2019.12.16
「持ち物と準備」

・ワンショルダーバックとウエストポーチに入るだけの荷物にする
・ウエストポーチには、小さくて重い荷物を入れ、重さを分散させる

・iPhoneとAndroidの2台のスマホ。ケーブルとモバイルバッテリー、充電器
・面白いひとと会話する時のメモは、クロッキー帳を使う方が多かった。
・iPadは持っていったが使わなかった。読書のためならKindle Paperwhiteの方がいい

・デジタル一眼レフ(Pentax KP)と広角ズームレンズ(14mm〜28mm)、SDカード、予備電池と充電器
・広角レンズは人物が写り込んだ場合でも、顔がわかりにくくなる。マクロレンズや望遠レンズは不要だった

・バスの予約メール、ホテルの予約メールなど、旅行に関する全ての情報は、Scrapboxで一元管理する。

・「2019-12旅行」のタグを付けておき、すぐに見つかるようにしておく
・このScrapboxページは、iPhoneとAndroid、どちらのスマホでも見ることができる
「深夜バスに予約する」

・往復の深夜バスを、「発車オーライネット」で探し、予約をした
・初めての利用なので、戸惑った。出発地と到着地ばかりに気を取られて、日程を間違えて購入してしまった
・幸い、100円のキャンセル料でキャンセルできたが、購入する前にキャンセルの仕方、金額を確認しておくべきだった

・深夜バスは乗車したら寝るだけだと思い、席を気にしなかった。席を選べるなら、トイレに近い運転手の後ろあたりがいい
・予約したメールが乗車券代わりになるので、印刷して持っていく
「深夜バスに乗車する」

・停留所には早く到着し、正確な位置を確認しておく

・停留所には、必ず案内表示があるので、目視で確認すること

・バスの中は喉が乾くので、水が必要。マスクもあったらよかった
・トイレの位置を車内が明るいうちに確認しておく。暗くなった車中でも、自分の席からトイレまでどう行くか、想像する
・トイレの前に水飲み場があるかも確認しておく
・トイレに行く時は、自分の席のカーテンを開けておくこと、トイレから戻って来る時にわかる様にするため
「宿泊地はホステルを選ぶ」

・ホテルでなくホステルを選ぶこと、他の旅行者とコミュニケーションをとりたい

・ホステルにチェックインしたら、客室に荷物をおいたら、ラウンジの雰囲気を確認すること

・スマホで翻訳する手段をマスターしておけば、外国人の旅行者と会話できた

・深夜バスの発車時刻まで、ラウンジで待たせてもらった。バス停留所に近いと便利
「旅先での移動、行動」

・移動手段は電車だけではなく、高速バスも考慮すること
・高速バスの停留所には、バスセンターが併設されていて、乗車券を購入できる

・購入した乗車券も発車時刻前なら、他のバスに変更してもらえた

・停留所や駅では、また同じ所に戻ってくれるように、メモ変わりに写真をとっておく

・大きな駅では出囗がたくさんあるので、メモ変わりに写真をとっておく

・郷に入れば郷に従え。噂通り、エスカレーターに立ち止まるのは、右側でした
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大瀧雅寛 (おおたきまさひろ)
有限会社 大滝建築事務所 代表
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