水屋の水皿に「竹すのこ」と「桧すのこ」
〈9866〉
https://anity.ootaki.info/9866/

水屋をに新しく造り替えるにあたり、「竹のすのこ」と「桧のすのこ」を製作しました。最近では、すのこはネット通販で、かなり高額で販売されています。このすのこは、それぞれ1日で製作できるように簡素化し、安価で製作できました。

水が手前に流れてこないように、桧も竹も長手に組みます(2017.11.01)
2017.11.01

左側が「竹のすのこ」、右側が「桧のすのこ」です。
大きさは、長さが125cm、奥行きが45cmです。

「竹のすのこ」を、「水皿(みざら)」に敷きました。
竹の直径は18mmですが、竹の上下で数mm寸法が違います。
竹を上下1本ずつ交互に並べて、隙間が均等になるようにしました。

「桧のすのこ」を、「水皿(みざら)」に敷きました。
右端の中央が一部欠いてあるのは、すのこを外すときに、
指を掛けるためです。桧は耐水性が高いとは言え、
黒く変色してしまいます。ウレタン塗装をしてみました。

すのこはネット通販で、5〜8万円ほどで販売されていますが、
このすのこは、その半値以下でできました。
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大瀧雅寛 (おおたきまさひろ)
有限会社 大滝建築事務所 代表
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