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大滝建築事務所は、こんな工務店です

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暖かくて居心地のよい、バリアフリー住宅を造っています。新築でもリフォームでも、ご相談から設計、施工まで、1級建築士がワンストップで、対応しております。お気軽にご相談ください

大滝建築事務所は、こんな工務店です

大滝建築事務所の誕生日は、12月1日です。2017年12月「31才」になりました。たくさんの方との出会いがあり、感謝しています(2017.11.27)

2017.11.27

私自身でも「なぜ?」と思うほど、

色々なご依頼を、関東一円の住まいてさんから頂いています。

困難を極める工事現場が多くあります。

いえ、建て替え工事、リフォームやメンテナンスでも、

実は簡単な仕事などないと、日々実感しています。


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住まいづくりでは、「間取り」が一番重要です。

その「間取り」が決めるまで、何案も何案も、プラン図を作成します。

中でも、この住まいが最も多く、「第27案」にて間取りが決定しました。

意外かもしれませんが、考えれば考えるほど、建物はシンプルになります。

実は、これだけプランを作成するには、2年ほどの打ち合わせが必要です。

当初、住まいてさんからこう言われて、この計画は始まりました。

「大瀧さん、着工は3年後を考えているのですが、よろしいですか?」


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この住まいてさんが、「バリアフリー住宅」の最初の住まいてさんです。

当時、「バリアフリー」という言葉はなく、参考となる情報もない。

住まいてさんといちから、「バリアフリー住宅」を考えました。

バリアフリー住宅は、「個別対応」が大切であることを知りました。

「個別対応」こそ、私たちの最も得意なことなのでした。


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今まで一番遠い現場は、兵庫県明石市でした。

深夜狭山市を出発し、夕方に現地に到着したとき、

荷物満載のトラックの距離メーターは、「599.9km」でした。

この現場での経験があったからこそ、

どこまででも、工事にお伺いできる自信が持てました。

このお住まい、足場の上から振り返ると、瀬戸内海が見えました。

竣工したばかりの、明石海峡大橋が綺麗でした。


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また、最も古い建物は、この築100年の古民家リフォームでした。

この建物は当初(大正初期)、「置き屋」さんとして建てられましたが、

老若男女、地域の方々が集まるカフェとして、生まれ変わりました。

建築当初の、先人のデザインや大工の腕を、学ばせて頂きました。

岐阜県大垣市の赤坂宿、中山道で江戸から数えて56番目の宿場。

埼玉で見かける古民家とは違う、その「仕事」は新鮮で、感動しました。

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大瀧雅寛 (おおたきまさひろ)

有限会社 大滝建築事務所 代表

携帯電話:090-3069-3425

メール:ootaki@icloud.com

@MasahiroOotaki@ji1yus

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