「道路から玄関ポーチ、階段から寝室まで」あなたに合わせた低めの手すり
〈9259〉
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道路から玄関ポーチ、LDKから階段を登り寝室まで、たくさんの手すりを取り付けました。小柄な住まいてさんに合わせ、手すりは低めに取り付けました。壁手すりや階段手すりなど、一般的に定められた高さがあるのですが、必ずしもその高さが使いやすい高さではありません。ひとりひとりに合わせた手すりとなるよう取り付けました。

#ひとりひとりに合わせた #道路から玄関ポーチまで #つながる手すり
2025.04.10

道路面から玄関ポーチまで、19cmの段を3段上がらなくてはならない玄関ポーチです。小柄な住まいてさんに合わせ、低めに手すりを取り付けました。既存の門扉を取り外し、ブロック側面に縦手すりを取り付けました。玄関ドア前の階段にも、階段の傾斜に合わせた横手すりを取り付けました。階段を安全に昇降できる様になったとのことでした。

階段の手すりは高さを決めるのが難しく、いざ取り付けてしまうとコンクリートで固めるので取り外しにくい。高さが後からでも調整できる、横手すりとしました。

特に階段の手すりは、登る時と降りる時の最適な高さが異なるので、施工後に高さが調整できると作りてとして安心です。

玄関・廊下からLDKに入ると、引き戸の左右に低めの手すりを取り付けました。床から35cmの高さに取り付けたこの横手すりは、床から立ち上がるための手すりです。

この手すりで立ち上がった後そのまま階段に進めば、2階の寝室にも行きやすくなりました。

階段の外周壁にはすでに手すりが付いていましたが、高すぎて使いにくいとのこと。その下にもう一回り連続する手すりを取り付けました。

新しく取り付ける手すりの高さは、「階段の段鼻から50cmの高さが使いやすい」とのことでした。

2階の寝室にも行きやすくなりました。
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大瀧雅寛 (おおたきまさひろ)
有限会社 大滝建築事務所 代表
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