どんなことも工夫を考える、丸い座卓を車いすで使いやすくする 〈9502〉

直径90cmの座卓を、車いすで使いやすい70cmの高さにするために、脚を付け替えることになりました。脚は移動しやすいよう、キャスターを取り付けます。当初、脚を3本にすれば脚の間隔が広くなると思ってのですが、試してみると不安定になってしまいました。

どんなことも工夫を考える、丸い座卓を車いすで使いやすくする

テーブルにキャスターを取り付け、使いたい位置に移動できる様になりました(2018.12.21)


4本の脚を立てることになったのですが、

脚の間隔を正方形の様に、等間隔に立てるのではなく、

長方形の様に、幅を広く奥行きを浅くなるように立てました。

すると、車いすで入れる様な、脚の幅が出来ました。

どんなことも工夫を考える、丸い座卓を車いすで使いやすくする

工夫という言葉は、禅語から来ているそうです。

禅語では「一心に修行に励む」という意味で、修行の中から、

よい方法や手段を見つけ様と、考えをめぐらすことなのだそうです。