私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム〈9464〉

令和の始まりの10連休のプチリフォームで、私の書斎もカーペットを貼り替えたのですが、それに伴って、本棚の整理や大掃除、模様替えもしました。これは私にとって初めての「バリアフリーリフォーム」となり、私の気力低下という「バリア」を、解消してくれたのです。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

「オオタキさんの家」は、我が家のご紹介です。階段から廊下、娘の部屋、私の部屋のタイルカーペットを貼り替えました。仕事も遊びもここからスタートします。2組の Mac(据え置きとノート)に、3台のモニタを接続しました( 2019.05.05)


私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

実は昨年(2018年)の4月から、月曜日から土曜日まで、

5時51分、自宅を正確にに出発する生活になったのです。

あと5年間は続くことになりそうです。

早起きはいいのですが、自分のペースで動けないのが辛いのです。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

また仕事では、いくつかの計画が進行中で慌ただしいのですが、

日中は効率よくこなしている分、帰宅して入浴してしまうと、

「もう何もしたくないな」と、思ってしまう様になりました。

体力よりも、むしろ気力の低下に、年齢を感じてしまうのでした。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

なので以前の様に、オオタキラジオの毎日投稿ができないのは、

言いたいことや伝えたいことは、むしろたくさん増えていて、

書きたい気持ちもたくさんあるのですが、気力がついてこないのです。

ですが、年齢のせいにするのではなく、

そもそも私は、住まいづくりの仕事をしているのだから、

何かの方法で、この問題を解決できないのかと考えました。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

執筆時間を確保するために、以前読んだ賢い仕事術に本の中に、

「細切れの時間を上手に使うこと」とありましたが、

私は連続した作業できないことを、とても億劫に感じてしまい、

この方法では、時間を有効に使うことができませんでした。

そこで考えたのが、この「ベッドサイドデスク」です。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

毎日の生活を振り返ると、私は現場での作業があるので、

冬はとにかく入浴して温まりたいし、夏はシャワーを浴びないと、

食卓には座りたくもないので、帰宅してのすぐの入浴は必須です。

入浴した後に夕食をいただく、ここまでが「私の一日の仕事」です。

そして私は、「あとは寝るだけの状態」となるのです。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

おもむろに2階の寝室に上がると、ベッドに横になるのではなく、

まずはキーボードを前に、ベッドを椅子代わりにして座ります。

何かの役に立つということではなくても、今日の一日の中で、

心に感じたことを綴っていく、「フリーライティング」です。

あとは寝るだけの状態なので、眠りたくなるまで続けるだけです。

私の書斎のバリアをなくす、気力低下を補うバリアフリーリフォーム

早起きしすぎた朝は、ベッドでタブレットを眺めているだけで、

時間を無駄にしていましたが、起きた瞬間から書き始められます。

時たまある眠れない夜も、眠れないのはきっと、

睡眠が十分に足りているからだと考え、そんな夜は、

あえて寝ようとはせずに、書き進めることにします。

このベッドサイドデスクを使い始めて、数日が経ちましたが、

十分に、気力低下という「バリア」を、解消してくれました。

私の低下した気力を補う、バリアフリーリフォームとなりました。