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CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

〈9452〉

CQ誌2008年6月号の付録だった、PICキーヤーOIKey-F88の製作しました。穴開けなどの工作がしやすいように、金属ではなく樹脂製の素材を探したところ、このおかずのパックを使うことにしました。CQ誌のケーシングコンテストに応募しようとも思ったのでが、こんな感じになってしまい、応募は断念しましたが、実用的な工夫を取り入れることができました。

CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

私は小学生の頃からの、ラジオ少年です。アマチュア無線の免許は、中学生2年の時に取得しました。平日に学校を休みを、蒲田の試験会場へと向かった日の罪悪感と開放感は、今でもはっきりと覚えています( 2019.07.03)

2019.07.14

私のキーヤーは使うときは、こんな状態です。上蓋に基板を取り付け、容器の中には単三電池3本用の電池ケースを入れました。

CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

オリジナルの回路から変更したのは、LEDと電圧を変える3本脚のレギュレーターを取り付けなかったことです。

ですので、電圧は5V前後専用になり、4.5V分の電池をつなぎました。(居間に置いてある撮影用のテーブルが、サインペンで落書きされてしまいました...)

CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

基板を取り付けた上蓋はリバーシブルなので、使わないときは上蓋をひっくり返して収納できるのです。移動で持ち歩くときにも便利になりました。予備の電池も入れておけます。

CQ誌付録のPICキーヤーOIKey-F88の製作

すぐに、キーイングのスピードが変えられるので、FT-102につなげて常用するようになりました。再開局後のキーイングリハビリ中なので、メモリー機能は使っていません。(訂正符号のHの連発なのですが...)

ところで、私は左手でのキーイングにこだわっています。親指が長点で中指が短点の設定です。みなさまは、どちらの手でしょうか?

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