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SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

〈9377〉

車いすユーザーの住まいてさんの新居のマンションは、オートロックドアのあるエントランスでした。在宅時に来客があった時このドアを開けるためには、住戸内のインターホンからボタン操作をします。その通常のボタン操作せずに、「IoT機器を活用することにより、ドアを開けられるようにしたい」とのことでした。

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

スイッチ操作をスマートに、SwitchBotでAccessibilityを高めることができました。iPhoneやAndroidの、専用アプリから行います( 2019.12.20)

2019.12.21

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

マンションのエントランスには、各住戸を呼び出す共用のインターホンがあります。鍵を左下のセンサーに近づけるか、

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

住戸内(LDKの壁面)のインターホンから開錠操作しないと、オートロックドアは開きません。

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

ドアを開けたい時は、「通話 / 終話」→「開錠」→「通話 / 終話」の3ステップのボタン操作が必要です。

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

上にある「開錠」ボタンと、下にある「通話 / 終話」ボタンのそれぞれに、SwitchBot(スイッチボット)を取り付けました。

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

SwitchBot(スイッチボット)はスマホからのワンタップでアームが動き、インターホンのボタンをオン・オフします。取り付けは、裏側の両面テープで貼る付けるだけなので、工事は不要です。

» Amazon | SwitchBot

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

オン・オフの操作は、iPhoneやAndroidなどのスマホの、SwitchBot専用アプリから行います。2台のSwitchBotは自動的に登録されました。 このアプリ画面から、「通話 / 終話」→「開錠」→「通話 / 終話」の3ステップのボタン操作をすれば、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開けるようになりました。

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

さらに、スマホすら使わない方法もあります。このスクリーン付きスマートスピーカー「Echo Show 5 (エコーショー5) 」により、音声により同様の操作ができるのです。このスマートスピーカーを、LDKのダイニングテーブルに置きました。

» Amazon | Echo Show 5

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

また、寝室には、スマートスピーカー「Echo Plus (エコープラス) 」をベッド脇の棚に置いたので、ベッドに横になり音楽を聴きながらでも、音声により操作できます。オートロックドアを開けたい時は、登録した『エコー。エントランス』と声を掛けるそうです。

» Amazon | Echo Plus

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

そして寝室には、学習リモコン「SwitchBot Hub Mini(スイッチボット ハブミニ) 」も設置しました。学習リモコンとは、照明・エアコン・テレビのリモコンと同様の操作を記憶し、まとめてアプリから操作させるものです。

» Amazon | SwitchBot Hub Mini

SwitchBotで、ベッドからでもエントランスのオートロックドアを開ける

なのでベッドに横になっていても、次のことが音声により操作できるようになりました。

・エントランスのオートロックドアを開ける

・エアコンのオン・オフ、温度調節

・照明器具のオン・オフ

また、LDKなど他の部屋にも学習リモコンを設置すれば、寝室から他の部屋の操作もすることができます。

https://anity.ootaki.info/9377/

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