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みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

〈9364〉

新年あけましておめでとうございます。本年も素晴らしい一年でありますよう、こころからお祈り申し上げます。私は自分に許されたすべての時間を、「住まいづくり」と、その周辺のために使います。お役に立てることがありましたら、ぜひ、お声がけください。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

おせちでしか食べられない「田作り」が、私(大瀧雅寛)と娘の大好物です。オオタキさんの家の田作りは、こいわしと無塩ミックスナッツの甘露煮です( 2020.01.01)

2020.01.01

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

さて私のこの一年は、とにかく「アウトプット」する一年にしたいです。 ひとつひとつの住まいを造っていき、ひとつひとつの記事を書いていきます。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

実は最近、オオタキラジオを書き続けているメリットに、ひとつ気付きました。 「取材者の視点」で、住まいづくりを見られるようになったことです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

日々の住まいづくりの現場では、私がリーダーとなり工事は進んでいきます。 同時に私は、自分が設計し施工している建物を、「取材」しているのです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

誰に伝えるために「取材」するのか、その住まいで暮らし始める住まいてさんたち、 次に続く住まいてさんたち、そして、オオタキラジオをご覧いただくみなさまです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

住まいてさんに初めてお会いし、要望を聞くことから始まり、工事が始まり竣工する。 そこで終わるのではなく、記事にまとめ公開することまでが、私の「仕事」です。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

住まいてさんから建物から学んだことに留まらず、自分の全てをオオタキラジオに書くこと。 私のこの仕事こそ、私が建築家になるための、唯一の道だとも思えるのです。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

私が駆け出しの20代の頃、ある建築家を訪ねた時に言われたことを、今でも大切にしています。

60歳といえば定年を迎える年齢だが、建築家は60歳からが本番である。本当に君には、その覚悟があるのか。

みなさま、本年もよろしくお願いします(2020.1.1)

思えばその60歳は、もうすぐそこです。「急がば回れ」とは言え、私はもはや若手ではなく、残されている時間は有限です。 本年も自分に許されたすべての時間を、そのために使います。

みなさま、本年もよろしくお願いします。

https://anity.ootaki.info/9364/

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